ヘルニアや狭窄症が手術したのに良くならない理由
こんにちは!藤枝市にある整体院導院長の石川です!
当院に来られる方の中には、ヘルニアや狭窄症を手術したのにも関わらず症状が改善しないと訴える方もいます。
なぜ手術をしても良くならなかったのでしょうか?
手術が失敗したから?それとも別の原因がある?
あなたはどちらだと思いますか?

結論

僕の個人的な考えにはなりますが、手術が失敗したからではなく≪生活習慣が変わっていないから≫だと思っています。
手術前と手術後でご自身の生活習慣を見直しましたか?
全てではありませんが、ヘルニアや狭窄症になってしまう要因に生活習慣は大きく関わってきます。
悪い姿勢ですわりっぱなしではありませんか?
運動習慣は身についていますか?
身体は普段の積み重ねによってつくられていきます。
知らず知らずのうちに悪い習慣が積み重なっていると、せっかく手術をしても痛みや痺れが再発してしまいます。

変わらなければいけない

手術をしても安心してはいけません。
身体に悪いものが何か?一つずつ変えられるところから変えていかなければいけません。
そうしなければあなたは手術をしても症状が変わらない、もしくは再発してしまうからです。
せっかく怖い手術をしても症状が変わらないの何て嫌ですよね?

悪い習慣の一覧

①ソファにドカッと座る
②同じ姿勢を30分以上取り続ける
③重い物を持つときにしゃがまないで持ち上げる
④運動習慣が全くない
⑤座椅子を使っている
⑥擦り減った靴を履き続けている
⑦低反発の寝具を使っている

これらはあくまで一例ですが、当てはまっているものがあるのなら、変えて頂くと身体にとってはいいかもしれません。
今回のお話を参考にして、是非健康な体を作ってみてくださいね。

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