整体院みちびき

MICHIBIKI Chiropractic Clinic

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頭痛専門|藤枝市の整体院 導

病院や薬で良くならなかった頭痛にも対応

その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか? その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか?

土日祝日も!夜20時まで営業

待ち時間が少ない!完全予約制

アクセス藤枝駅徒歩3分

診療時間

9:00~20:00

【定休日】月曜・木曜

土日祝日も20時まで営業

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原因にアプローチ
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改善事例

毎日薬を飲まなきゃ耐えられない片頭痛が改善!

来院前のお悩み

学生時代から40年以上続く片頭痛

当院の見解

問診及び検査から、T様の片頭痛は歩行動作の異常による頚椎への負担日ごろの不良姿勢による呼吸の浅さに原因があると判断しました。

放っておくと?

このまま放置していた場合、毎日お薬を飲まれていたという事なので、薬物耐性がついてさらに強い薬を求めるようになったり、それによる副作用で内臓器まで負担がかかってきてしまい、消化器系の異常が出てしまうリスクがありました。

当院の施術方法

まずは、異常歩行による頚椎の負荷を軽減させるため、足の精密な測定を行い、靴・インソールをご提供し、足部の調整を行う事で歩行の修正を図りました。
また、浅い呼吸を改善させるために肋骨・背骨の調整・横隔膜など呼吸に関わる筋の調整を行い、自律神経の乱れを修正していきました。

合わせて、日常生活上の注意点や取り組むセルフケアをお伝えし、T様ご自身の努力もあり、今回長年続く片頭痛の改善へと至りました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
以前から片頭痛で薬を毎日服用していました。
今回は薬を飲んでも、片頭痛だけでなく、体中のあちらこちらが痛くなってきたのでみちびきに通院してみました。
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
チラシを見たからです
他店とはどのような違いがありましたか?
初診でタブレットにて、施術前と施術後の違いを見て、通ってみようと思いました。
通院して驚いたことは「今日は首が痛いな」とか「腰が痛いな」と思って行っても、言葉にしなくてもその日の痛みのある所を分かっているように施術をしてくれることでした。
実際に施術を受けてどうなりましたか?
7~8回目あたりから身体の調子が良くなってきました。
1日必ず2回飲んでた薬も回数が減り、飲まなくても生活できるようになりました。
靴も購入させていただきましたが、自然と良い姿勢で歩きやすくなりました。
仕事の関係で体が大変になったりしますが、以前のように痛みが長く残ることもなくなりました。
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
長期目標をもって先生と一緒に治しましょう!

 

 

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お客様の声をもっと見る

注目 !

このような症状で
ではありませんか?

疲れると頭が重くなる

首や肩のコリがひどくなると頭痛がする

頭を締め付けられるような重い痛みがある

天候や気圧の変化で頭痛が悪化する

パソコン作業やスマホの後に頭痛が出る

病院の検査では異常がないと言われた

頭痛薬に頼る生活から抜け出したい

頭痛を繰り返していて何とかしたい

将来は手術が必要と言われて不安を感じている

病院や整骨院にも行ったが改善しない

頭痛は多くの人が悩む身近な不調で、日本人の約4人に1人が抱えているとも言われています。藤枝市でも、頭痛を訴えて整体院やクリニックに通う方は少なくありません。「薬に頼りたくない」「また痛くなるのが不安」と感じる方も多いでしょう。
この記事では、頭痛の種類や原因、そして整体的な視点からの改善アプローチ(姿勢・筋肉・骨格など)について、わかりやすく解説します。

頭痛とはどのような症状なのか
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頭痛とは頭部に生じる痛み全般を指す、ごく身近な症状です。しかし一口に頭痛といっても痛み方や原因は人によってさまざまで、いくつかの種類に分類されています。

❶ 頭痛には様々なタイプがあり、代表的なものに「緊張型頭痛」や「片頭痛(偏頭痛)」などがあります。それぞれ原因や症状の特徴が異なりますが、筋肉の緊張によるものと血管の変化によるものの二つに大別できます。
❷ 医学的には、頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類されます。一次性頭痛は病気が原因ではない頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛など)で、二次性頭痛は脳の病変や外傷など他の原因によって起こる頭痛です。
❸ 慢性的な頭痛の多くは一次性頭痛であり、命に別状のない症状です。しかし「ただの頭痛」と侮って放置すると、仕事や勉強に集中できなくなるなど生活の質を下げてしまいます。頭痛とうまく付き合っていくためにも、正しい知識を持って対処することが大切です。

頭痛の種類

頭痛にはいくつかのタイプがあります。ここでは代表的な頭痛の種類とその特徴を簡単にご紹介します。

緊張型頭痛(筋緊張性頭痛)

血管の拡張や自律神経の乱れによって起こる頭痛で、ズキズキと脈打つような強い痛みが特徴です。ひどい時は吐き気や光・音への過敏を伴うこともあります。

片頭痛(偏頭痛)

血管の拡張や自律神経の乱れによって起こる頭痛で、ズキズキと脈打つような強い痛みが特徴です。ひどい時は吐き気や光・音への過敏を伴うこともあります。

群発頭痛

片側の目の奥をえぐられるような激痛が出る頭痛です。一定の時期に連日のように発作(頭痛)が群発することからこの名がつきました。患者数は少ないですが男性に多い傾向があります。

薬物乱用頭痛

市販薬の飲みすぎでかえって起こる頭痛です。薬の効果が切れるタイミングで頭痛が生じるという悪循環に陥りがちなので注意が必要です。

頭痛が他で良くならない
本当の理由は?

「頭痛で病院に行ったけれど検査では異常なしと言われ、結局痛み止めを飲むだけ」「マッサージや他の整体に通ってもその場しのぎでまたすぐ痛くなる」――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。他で頭痛が良くならない背景には、痛みの原因そのものにアプローチできていないことが挙げられます。
病院の検査で異常が見つからない一次性頭痛の場合、根本の原因が生活習慣や体の使い方に潜んでいることが少なくありません。しかし一般的な対処では、頭痛薬で痛みだけを抑えたり、一時的に筋肉をほぐすだけにとどまり、またすぐ元の状態に戻ってしまいます。つまり、頭痛がなかなか良くならないのは「痛みの元を断てていないから」と言えるでしょう。

頭痛の本当の原因とは?
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頭痛の本当の原因は、一言でいうと体のバランスの乱れにあります。中でも、姿勢のゆがみやそれに伴う首・肩の筋肉の過緊張は大きな要因です。日常的に猫背や前かがみの姿勢が続くと、頭の重さを支える首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。筋肉が硬く緊張すると血行が悪くなり、神経が刺激されて頭痛が起こりやすくなります。また、首の骨(頚椎)のゆがみで神経が圧迫されたり、自律神経の働きが乱れることも頭痛の一因となります。

さらに、筋力低下などで頭を支えるバランスが崩れていると、少しの疲労やストレスでも頭痛が出やすくなります。裏を返せば、姿勢を整え筋肉の緊張を取り、自律神経の働きを改善することで、頭痛が起こりにくい身体づくりが期待できます。
慢性的な頭痛に悩んでいる方は、姿勢や生活習慣を見直してみましょう。頭痛の本当の原因にアプローチすれば、諦めていたつらい頭痛も、きっと良くなっていくはずです。