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自律神経失調症専門|藤枝市の整体院 導

病院や薬で良くならなかった自律神経失調症にも対応

その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか? その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか?

土日祝日も!夜20時まで営業

待ち時間が少ない!完全予約制

アクセス藤枝駅徒歩3分

診療時間

9:00~20:00

【定休日】月曜・木曜

土日祝日も20時まで営業

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原因にアプローチ
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改善事例

すがるような思いで訪れましたが、症状が改善されたので本当に良かったです

来院前のお悩み

慢性的な肩こり・猫背・胸の切迫感・血糖値スパイク

当院の見解

自律神経系の異常が見られ、それらは正しい呼吸が出来ていないことと、普段の食事の影響によって起こっていると判断しました。

放っておくと?

肩こりの悪化で頭痛や手の痺れ、切迫感が続くことにより外出困難となり、旅行やちょっとした買い物すら憂鬱になってしまい人生を楽しめなくなる可能性がありました。

当院の施術方法

まず呼吸が影響している可能性を考慮して、首の背骨の調整及び肋骨の調整・お腹周りと背中の筋膜リリースを行いました。
それと併行して普段の食事内容の見直しとして栄養指導を行っていきました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
慢性的な肩こり・猫背・胸の切迫感・血糖値スパイク
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
慢性的な症状を改善するという説明が書いてあったため
他店とはどのような違いがありましたか?
最初に初回お試しで施術を受けてみたが、原因の説明が理にかなっており、自分自身が納得出来ました。
院長の知識が非常に豊富だと感じました。私もある部分に関しては一定の知識を持っていたつもりでしたが、院長はかなり広範囲での知識をお持ちだと感じました。
医学的部分のみならず、栄養学などの知識も豊富に感じました。いろいろな症状を総合的に分析してアプローチしてくれるところが他とは違います。
実際に施術を受けてどうなりましたか?
施術もよかったが、何よりセルフケアなどの体操やストレッチの指導が良かったです。
的確で効果を実感できました。栄養指導もあり血糖値スパイクも改善されました。
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
私は長年抱えていた症状がありましたが、何をやっても改善しませんでした。病院の検査も受け尽くしました。健康診断も20年間オールAです。それでも体調不良が続く毎日。
すがるような思いでこの整体を訪れましたが、症状が改善されたので本当に良かったです。何をやってもダメだったという人は、最後の砦として試してみることをお勧めします。

 

 

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お客様の声をもっと見る

注目 !

このような症状で
ではありませんか?

毎日のように頭痛がひどく、薬が手放せない

病院の検査では「異常なし」と言われたが不調が続く

身体はクタクタなのに夜になると眠れない

朝、体がだるくて起き上がれない

人前に出ると緊張して心臓がバクバクする

急に体が火照って大量の汗をかいてしまう

すぐ不安になって胸が苦しくなる

疲労感が抜けず、常に体がだるくて集中力も続かない

「自律神経失調症」と診断されたが、どう対処すればいいかわからない

「このまま元気な体に戻れないのでは」と将来に不安を感じている

藤枝市でも「自律神経失調症」に悩む方は少なくありません。自律神経失調症とは、原因がはっきりしない体調不良が長く続き、日常生活にも支障をきたすつらい状態を指します。初めてこの言葉を耳にした方は不安に思うかもしれませんが、大丈夫です。ここでは医学的な解説と整体的な視点の両面から、丁寧に「自律神経失調症」について説明していきます。

自律神経失調症とは
どのような症状なのか
かんたん LINEで予約

① 自律神経とは?

私たちの体には「自律神経」と呼ばれる神経の仕組みがあります。これは交感神経と副交感神経という二つの神経から成り、心拍数や呼吸、消化、体温調節などを無意識下でコントロールしている大切な仕組みです。日中や緊張時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経がバランスよく切り替わることで、心身の健康が保たれています。

② 自律神経失調症とはどんな症状?

ストレスや生活習慣の乱れなどで自律神経のバランスが崩れると、めまい、頭痛、動悸、不眠、胃腸の不調など様々な不調が現れます。ところが、病院で検査をしても体には異常が見つかりません。このように「原因不明の不調」が続く状態の総称が自律神経失調症です。心身に現れる症状は人によって異なりますが、日常生活に支障が出るほどつらいケースも少なくありません。

③ なぜ起こるの?

原因は人それぞれですが、大きく分けて精神的ストレスと身体的な負担の二つがあります。仕事や人間関係による心のストレス、昼夜逆転や睡眠不足など生活リズムの乱れは、自律神経を乱す大きな要因です。また、長時間のパソコン作業などで姿勢が悪くなり筋肉がこわばることも、自律神経の働きを妨げます。これら心身への負担が積み重なり、バランスが崩れてしまうのです。

自律神経失調症の種類

自律神経失調症は、症状や原因の特徴からいくつかのタイプに分類されることがあります。代表的なものとして以下の4種類が知られています。

本態性型

生まれつき自律神経の働きが乱れやすい体質によるもの。低血圧や虚弱体質の方に多く見られ、日常のストレスとは関係なく起こります。

神経症型

長時間椅子に座って仕事をしたり運転をしていると、次第に腰が重だるく痛んでくることがあります。これは座り姿勢が腰に大きな負担をかけるためです。実際、立っている時に比べて座っている時の方が腰の骨(腰椎)にかかる圧力は約40%も高くなるという報告があります。長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けると腰椎の椎間板にかかる圧力が増し、周囲の筋肉も疲労して硬直するため、重い痛みや張りを感じやすくなるのです。また、猫背など不良姿勢で座るとさらに負担が増え、慢性的な腰痛に繋がることもあります。

心身症型

仕事や人間関係など、慢性的なストレスの蓄積が原因となるもの。我慢強く真面目な方に起こりやすく、心のストレスが体にも影響して様々な症状が現れます。

抑うつ型

うつ病などの気分の落ち込みに伴って生じるもの。長期にわたるストレスで心身症型が進行した状態ともいえ、抑うつ症状と自律神経の乱れが重なって現れます。

自律神経失調症が他で
良くならない本当の理由は?

「もしかして自律神経失調症かも」と感じて病院に相談しても、思うように良くならず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。その理由の一つは、対症療法が中心で根本的な解決に至っていない可能性があります。病院では不眠に対して睡眠薬、不安感に対して抗不安薬というように、症状ごとに薬で対処するのが一般的です。薬で一時的に症状が和らいでも、自律神経のバランスそのものが整わなければ、薬をやめればまたぶり返してしまうこともあります。また、周囲から「気のせい」と思われて真剣に悩みを聞いてもらえず、適切なケアを受け損ねてしまうケースも少なくありません。つまり、原因自体にしっかりアプローチできていないことこそが、他でなかなか良くならない本当の理由なのです。

自律神経失調症の
本当の原因とは?

では、自律神経失調症の本当の原因とは何でしょうか?実は、症状を引き起こす根本には精神的ストレスだけでなく、身体的な問題が潜んでいることが多いのです。整体的な視点で見ると、特に注目したいのが姿勢や筋肉の緊張、そして全身の血行不良です。例えば首(頚椎)の歪みがあると神経伝達が乱れ、交感神経が過剰に働きっぱなしになりやすいと言われます。さらに背中や肩の筋肉が凝り固まって血液循環が悪くなると、脳や内臓への酸素供給が低下し、自律神経の働きにも影響を及ぼします。このように心のストレスに体の歪みや緊張が重なることで、自律神経失調症の状態が作り出されているのです。言い換えれば、心と体の両面でバランスが乱れていることこそが自律神経失調症の本当の原因であり、そこにアプローチすることが改善への近道となります。