ホーム > お知らせ・お役立ち情報 >お知らせ詳細
藤枝市で膝の痛みと向き合うあなたへ──変形性膝関節症でも「また歩けた」を取り戻す具体策

朝いちばんの一歩がこわい。階段の前で深呼吸してしまう。
「この先ずっと、このままなのかな」――そんな不安が、日々の楽しみを少しずつ奪っていませんか。
このページは、藤枝に暮らす中高年のあなたが、今日から無理なく前に進むための道筋を、専門的すぎない言葉で示します。怖さを**“できる行動”**に変えていきましょう。
- 必要なのは運動のやり直し方+体重の整え方+正しい知識。今日から少しずつで大丈夫。
- 画像検査はふだんは不要。**痛みと「いま出来る動き」**を基準に進めます。
- 靴とインソール/栄養/やさしいトレーニングで“できた”を積み重ね、再発しにくい体を目指します。
すぐ病院に行くサイン
「これ、大丈夫かな?」と迷ったら、まず受診が安全です。次のような場合は、できるだけ早く整形外科などの医療機関へ。
- 外傷直後に大きく腫れた/明らかな変形がある
- 夜も眠れないほどの強い痛みが続く、安静でも痛む
- 足に力が入らない・しびれが悪化してきた(階段でガクッと抜ける 等)
- 発熱を伴う痛み・赤み・熱感が強い(感染の可能性)
- 膝がロックして動かない、関節内に引っかかる感じが続く
- 排尿・排便の異常や会陰部のしびれなど、腰から下の神経症状が急に出た
緊急性が高いと感じたら(外傷後の激痛・大量出血・強い麻痺 など)、ためらわず119へ。
受診の“目安”になるサイン(早めに相談)
- 痛みや腫れが2〜3週間たっても良くならない
- 歩ける距離が急に短くなった、階段が極端に怖くなった
- 市販薬や冷却で日常生活に支障が残る
受診をスムーズにする持ち物・メモ
- いつ・どの動きで痛むか(立ち上がり、階段、歩き始め など)
- 使っている靴とインソールの写真(甲の締まり・かかとの減り)
- 服用中の薬・サプリ、既往歴、困っている場面と目標(「散歩を10分→20分に」など)
当院の施術は医療行為ではありません。上のサインに当てはまる場合は、まず医療機関で評価を。必要に応じて連携・ご紹介します。
なぜ痛くなる?——あなたが変えられることは多い
朝いちばんの一歩、イスからの立ち上がり、買い物帰りの階段。
同じ動きで毎回ズキッとくるのは、 “軟骨だけ” が原因ではありません。 次のような“変えられる要素”が、痛みと不安を左右します。
痛みを左右する主な要素
- 力の通り道がズレている:骨盤や背骨の角度、膝のねじれで、荷重が一点に集まりやすい。
- 筋の働く順番が乱れている:おしり・太ももの「入り」が遅れて、膝ばかりに負担が集中。
- 歩くときの接地が不安定:かかとがぐらつく/つま先で前へ押し出せない。
- 靴が合っていない:かかとカップが浅い・甲が止まらない・底が柔らかすぎる 等。
- 体の回復力が落ちている:食事バランス・体重・睡眠の乱れ。
- “痛みが怖い→動かない”の悪循環:避けるほど、筋とバランスが弱りやすい。
いいニュース:これらは“全部、手を入れられる領域”。やり方を少し変えるだけで、体は応えてくれます。
まず整えるのはこの3つ
- 動かし方(立ち座り・階段・歩行)膝だけで頑張らず、おしりと体幹から先にそっと動かす。荷重の通り道をまっすぐに。
- 足まわり(靴+インソール)かかとをしっかり固定し、つま先で地面を押す感覚を取り戻す“一足”に替える。
- 生活の土台(栄養・体重・睡眠)まずはタンパク質を一品足す/甘い飲み物を無糖に置き換え/就寝・起床を固定。
今日の“小さな約束”——痛みを悪化させないコツ
- 立ち上がる前に一呼吸:「おへそを少し前、鼻を足の上」→1回ゆっくり。
- 靴ひもは甲で“ロック”:指1本入るくらいに締める。
- 夜は無糖の飲み物に:回復の土台づくりは一口から。
避けたい思い込み
- 「痛い=完全安静」→ 痛くない範囲でやさしく動かすほうが回復が早いことが多い。
- 「運動はきついほど効く」→ やさしい強度でOK。成功体験を重ねるのがカギ。
- 「靴は軽く柔らかいほど良い」→ かかと安定+適度な硬さが“歩ける足”の基本。
このあと、具体的なやり方を順番にお伝えします。無理はしません。“できた”が1つ増えるたびに、怖さは1つ小さくなります。
今日からできる3つ(5〜10分・道具なし)
目的は**“痛くない範囲での成功体験を積む”**こと。がんばりすぎは逆効果。フォーム重視で短く終えましょう。
1)いすからの立ちすわり(5回×2セット)
- やり方:いすの前半分に座り、足は肩幅。つま先はまっすぐ。おへそを少し前に→鼻が足の上→手すりや机で軽く支えながら、ゆっくり立つ/ゆっくり座る。
- ポイント:立ち上がる前におしりに力を入れる意識。ドスンと座らない。
- やめどき:痛みが出たら1回で終了。違和感レベルでOK。
- よくある失敗:膝だけで前へ突っ込む→胸を少し前・おしり先行に直す。
2)かかと上げ(10回×2セット)
- やり方:立ったまま、手すりや机に軽く触れて安全確保。かかとをゆっくり上げ下げ。
- ポイント:上げ3秒/下げ3秒のゆっくりテンポ。小指側が浮かないように。
- やめどき:ふくらはぎがつりそう、膝が痛むときは即ストップ。座って休む。
- 狙い:足首と足裏の“押し出す力”を取り戻し、膝ばかりに負担を集めない。
3)屋内の回遊歩行(1分歩く→30秒休む×5)
- やり方:廊下や部屋の中を安全なコースで回遊。かかと→足裏→つま先の順に静かに。
- ポイント:背すじはスッと、視線はやや遠く。腕を軽くふってリズムを作る。
- やめどき:痛みが増す、ふらつく、息が苦しい→その場で終了。
- コツ:靴ひもを甲でロックしてから歩くと、かかとが安定して不安が減ります。
当院の方針:静的ストレッチ/自転車エルゴメータ/水中歩行は推奨しません(当院の施術概念による)。
1〜2週間後の進め方(無理せず微増)
- 立ちすわりを+1〜2回、かかと上げを+2〜4回。
- 回遊歩行は歩く時間を+30秒、休憩はそのまま。
- 階段は手すり必須で、足裏全体で静かにのる練習を1往復だけ。
“うまくいっているサイン”
- 立ち上がりが軽く感じる
- 買い物後の階段が前よりこわくない
- 歩ける時間が少し伸びた
“やめてOKサイン”
- 痛みが鋭く強くなる
- しびれ・ふらつきが出る
- 夜間痛が出る/悪化する
できた日だけでOK。カレンダーに○をつけると継続がラクになります。次のセクションでは、**靴とインソールの選び方(失敗しない見極め方)**をお伝えします。
靴とインソールの選び方(失敗しない見極め方)
「同じ道でも、靴が変わると“最初の一歩”が変わる」。
膝の不安を減らすには、かかとが安定し、つま先で前へ押し出せる一足を選ぶことが近道です。ここではお店での確認ポイント→ひもの結び方→インソールの考え方の順で、失敗しない選び方をまとめます。
お店での6チェック
- かかとカップ:つまんでもつぶれにくい(ヒールが自立する硬さ)
- 甲のホールド:ひも靴を選ぶ。アイレット(穴)は6つ以上が目安。結んだときに甲が前へ滑らない
- 曲がる位置:靴底を軽く曲げて、指の付け根あたりで折れる(中央がベコッと曲がるのは×)
- ねじれ剛性:中足部(真ん中)はねじれにくい、前足部は適度にたわむ
- サイズ感:つま先に5〜10mmの余裕、かかとの浮きなし、幅はキツすぎず緩すぎず
- つま先の反り:わずかに**反り(ロッカー)**があると体重移動がスムーズ
試着のコツ:午後(むくみが出やすい時間帯)に、いつもの靴下で。店内で10〜20歩×数往復、立ちすわりも試してください。
ひもは「甲でロック」する
- ステップ1:つま先側を軽く、甲の真ん中でキュッと止める
- ステップ2:一番上の穴はランナーズループ(輪を作って引き締める)
- ステップ3:結んだら立ちすわりを1回。かかとが抜けなければOK→ 目安は指1本分の余裕。歩いて“甲が前に滑る”感じがしたら、結び直します。
インソールの考え方(靴とセットで)
- インソールは**「靴の中の地面を整える」道具**。
- 順番は靴選び→インソール合わせが基本。靴が緩いままインソールだけを変えても安定しません。
- 既製インソールを使う場合も、かかとが沈み込みすぎないものを。
- 交換の目安は、かかとカップのつぶれ/偏ったすり減り/かかと浮きが出たら。
よくある“もったいない”選び方
- スリッポンやかかとが浅い靴(安定が得にくい)
- ふかふかで柔らかすぎる底(力が逃げる)
- 大きめを買ってひもを緩くして履く
- かかとを踏む、結びっぱなしで脱ぎ履き
家でのチェック(買ったらすぐ)
- 立ちすわり・10歩で、膝の不安とぐらつきが減るか
- 鏡で確認:ひざが内側に入っていないか
- 違和感が強いときはひもを結び直す→再チェック
当院では、歩行評価とセットで「靴+インソール」を提案します。特定メーカーの宣伝ではなく、あなたの足と歩き方に合う一足を一緒に見極めます。
食事で“回復の土台”をつくる(無理のない3ステップ)
目的は体の回復力を底上げして、日中の動きやすさを支えること。がんばるより、続けられる小さな置き換えが勝ちです。
ステップ1:タンパク質を「最初に一品」足す
- 朝:ゆで卵1個 or 無糖ヨーグルト
- 昼:焼き魚/冷ややっこ/サラダチキンを最初に一口
- 夜:豆腐半丁 or 納豆1パックをお味噌汁や副菜に→ 最初にタンパク質を入れると、食べ過ぎを防ぎつつ筋の材料が確保できます。
ステップ2:甘い飲み物を“無糖”に置き換える
- コーラ・甘い缶コーヒー → 水/お茶/無糖コーヒー
- スポーツドリンク常飲 → 水+少量の塩 or お茶→ 飲み物の置き換えは痛みなく体重を整える最短ルート。まずは1日1本分だけ置き換え。
ステップ3:夜は“腹八分+就寝時間を固定”
- 目安は腹八分(満腹の一歩手前)。
- 就寝・起床を毎日ほぼ同じ時間に。→ 眠りが整うと翌日の動きの質が上がります。夜食は温かい汁物に逃がすのがコツ。
コンビニ・スーパーで迷わない買い物リスト
- たんぱく源:サバ缶/豆腐/納豆/サラダチキン/無糖ヨーグルト
- すぐ食べられる副菜:カット野菜(根菜以外)/海藻サラダ/冷ややっこ
- 主食は“少し小さく”:おにぎり小2個→小1個+おかず追加
- 飲み物:水・お茶・無糖コーヒー(常備)
外食のときは“順番”で整える
- 汁物・小鉢→2. **主菜(魚 or 肉)**→3. ごはん大盛りを選ばず、ごはんは半分コールでも十分満足できます。
よくある落とし穴
- いきなり糖質ゼロにする(続かない/反動が大きい)
- サプリだけに頼る(まずは食事の土台から)
- 朝を抜く(昼・夜で食べ過ぎやすく、動きの質も落ちる)
1週間チャレンジ(チェック式)
- 毎日1回、タンパク質を最初に一品
- 甘い飲み物を1本だけ無糖に置き換え
- 就寝・起床の時刻を固定(±30分以内)
できた日にだけ○をつければOK。1週間つけ終えたら、歩ける時間や立ち上がりの軽さがどう変わったか、体感をメモしておきましょう。次のセクションでは、**やさしいトレーニング(パワープレート含む)**で“転びにくい体”を作るステップをご案内します。
やさしいトレーニング(パワープレートで“できた”を積む)
目的は転びにくい体・ぶれない姿勢・一歩目の軽さ。きつい運動ではなく、短時間×低負荷で“できた”を増やします。
まずはここから(安全チェック)
- 靴ひもは甲でロック(かかとが浮かない)
- 痛みゼロ〜軽い違和感の範囲で開始
- 手すり・バーに軽く触れて安定を確保
- めまい・息切れ・鋭い痛みが出たら即ストップ
医師の指示がある方、心疾患・めまいの既往がある方は、事前にご相談ください。
当院のトレーニングは医療行為ではありません。
初回メニュー(各30秒×2セット/休憩30〜60秒)
- スタンス保持(足幅は肩幅)
- 立ったまま、かかと→足裏→つま先へそっと体重移動。
- 視線はやや遠く、背すじスッ。膝を突っ張らず軽くゆるめる。
- 狙い:**重心の“通り道”**を思い出し、ふらつきを減らす。
- 浅いヒップヒンジ(おじぎ)
- おへそを少し前へ→おしりを後ろに引いて、浅く前傾→戻す。
- 手すりに軽く触れたままでOK。膝は深く曲げない。
- 狙い:おしり(臀筋)を先にスイッチ、膝に頼らない動き方へ。
- ワイドスタンス・かかと押し
- 肩幅より少し広く立ち、かかとで床を押す意識で背すじスッ。
- その場で小さく歩くように重心を左右へ。
- 狙い:かかと安定+骨盤の水平を作り、歩き出しの“ぐら”を減らす。
すべて痛みゼロ〜軽い違和感の範囲で。回数よりフォームの質を優先します。
当院の施術概念により、静的ストレッチ/自転車エルゴメータ/水中歩行は推奨していません。
2回目以降の“ちょい足し”(どれか1つだけ)
- スタンス保持を45秒に延長(休憩は同じ)
- ヒップヒンジの可動を1〜2cmだけ広げる(痛みが増えない範囲)
- ワイドスタンスの幅を1足分広げる(ふらつきがなければ)
「ちょい足し」は1つだけ。翌日の体調がいつも通りなら合格です。
家でも続ける“リンク動作” (パワープレートのあとの定着)
- いすからの立ちすわり 5回×2(おしり先行)
- 屋内回遊 1分→休憩30秒×5(靴ひもロック)
- かかと上げ 10回×2(手すりで安全確保)
スタジオで感覚をつかむ → 家で同じ順番で動かす。これが「できた」の最短ルート。
よくある不安と答え
- Q:筋肉痛が出たら?A:翌日いつも通り動ける程度はOK。鋭い痛み・腫れは中止→ご相談を。
- Q:膝がその場で痛くなったら?A:即ストップ。可動を浅く/時間を短く/スタンスを広くして再調整します。
- Q:どのくらいで変化を感じる?A:個人差はありますが、2〜6週間で「立ち上がりが軽い」「歩く時間が伸びた」という声が多いです。
“うまくいっているサイン”
- 手すりから指先が離れる時間が少しずつ長くなる
- 立ち上がりの一歩目が軽い
- 歩いても不安が膨らまない(距離・時間が微増)
無理はしません。1分の成功体験が、明日の自信を作ります。次のセクションでは、**当院ならではの整体(構造から整える)**で、日常動作の“痛みが出にくい運び方”を作る工程をご紹介します。
当院ならではの整体(構造から整える)——“痛みが出にくい運び方”を体に思い出させる
ねらいは**「その場で楽」だけではなく、明日からの立ち座り・歩行で**「痛みが出にくい運び方」を作ること。強い力をかけず、**骨盤・背骨・股関節の“通り道”**を丁寧にそろえます。
※医療行為ではありません。手技と動作の再学習を組み合わせる自費の施術です。
1)まず“いまの通り道”を見つける(評価)
- 立ち上がり/座り込み/一歩目/階段のどこで痛みが出るかを一緒に確認
- 足の向き、骨盤の傾き、体重の乗せ方を手と目でシンプルにチェック
- 「ここでズキッ」→原因となりやすいズレを、その場で仮説立て
「なぜ痛むのか」をあなたの言葉で理解できるまで説明します。わからないまま先に進みません。
2)やさしい手技で“通り道”をそろえる(施術)
- 背骨・骨盤まわりを小さな角度で微調整
- 股関節が先に仕事を始められる状態をつくる
- ひざに頼りすぎないよう、体幹とおしりの入りを手で誘導
ゴリゴリ押さない、ボキボキ鳴らさない。怖さを与えない強さで進めます。
3)その場で“動き方”を上書き(再学習)
- 立ち上がり:おしり先行/鼻が足の上/膝は突っ込まない
- 一歩目:かかと→足裏→つま先の三段階の体重移動
- 階段:足裏全体で静かにのる→骨盤が水平のまま上がる
1回につき1〜2個だけ覚えれば十分。覚えやすい合言葉を一緒に決めます。
4)“うまくいった”を数値と体感で確認(その場のチェック)
- Before/Afterで立ちすわり1回の軽さ、10歩の安定、怖さの尺度を確認
- 変化が小さいときは、別の通り道を再度テストして調整
5)家で再現できる“最小メニュー”を渡す
- いす立ちすわり 5回×2(合言葉つき)
- 屋内回遊 1分→休憩30秒×5(靴ひもロック)
- かかと上げ 10回×2(安全確保)
用語は使いません。写真も動画も不要。紙1枚の手順で思い出せるようにします。
※当院の施術概念により、静的ストレッチ/自転車エルゴメータ/水中歩行は推奨していません。
よくある疑問
- 強く押したほうが効く?→ いいえ。強く推すことよりもどの部位をどの方向で整えるかが重要です。(目的は“通り道”の再設定。強さではなく方向と順番を重視します。)
- 1回で完璧に直る?→ 症状・期間により差があります。多くは小さな“できた”の積み重ねで日常動作が変わっていきます。
- 何を覚えればいい?→ その日のお身体の状態によって必要なことが変わりますので、その都度丁寧にお伝えしていきます。
施術は**“あなたが自分の体を扱いやすくするための練習”**。ここでつかんだ感覚を、次の1週間の日常に落とし込んでいきましょう。
小さな実例(物語)——「100mで休んでいた私が、スーパー往復できた」
※個人の体験談であり、効果には個人差があります。医療が必要な場合は医療機関での診断・治療を優先してください。
Aさん(藤枝市在住・60代・女性)
「買い物の帰り、100mごとにベンチを探していました。階段はいつも夫の腕につかまって。**この先ずっと?**と考えると、外に出るのがこわかったんです。」
はじめの一歩
初回は“何がこわいのか”を一緒に言葉に。立ち上がりの瞬間に膝へ突っ込む癖と、靴のかかとが緩いことが見つかりました。
→ まずは靴の選定から始まった
2週目
パワープレートでスタンス保持30秒と浅いヒップヒンジを追加。
Aさんの感想は「最初の一歩が軽い」「ベンチまで行ける」。藤枝駅周辺の屋内通路を回遊コースにして、雨の日も“1分だけ歩く”を継続。
3〜4週目
靴をかかと安定タイプに見直し、インソールを調整。
「スーパーの往復で、途中の休憩が1回だけに」「階段が前ほどこわくない」と表情が変わりました。
Aさんの言葉
「“できた”が1個増えると、次の日がこわくない。買い物に出るのが楽しみになりました。」
私たちの役目は、“痛みが出にくい運び方”を体に思い出させること。
明日も続けられる形に整えます。
※個人の体験談であり、効果には個人差があります。医療が必要な場合は医療機関での診断・治療を優先してください。
まとめ——怖さを、できる行動に変える
- 痛みが出にくい“通り道”を思い出す
- 足もとから自信を作る
- 小さな成功体験を毎日1つ
「この先ずっと?」という不安を、“今日できた”の積み重ねで小さくしていきましょう。
参考・出典(読みやすく要点のみ)
- NICE NG226(2022):変形性膝関節症の診療全体。画像は日常的には不要、運動・体重・教育が柱。
- OARSI(2019):膝・股OAの非手術管理ガイドライン。運動と教育、体重管理を一貫して推奨。
- AAOS(2021):膝OAの非手術ガイドライン。薬剤・関節注入は補助的選択肢として位置づけ。
- 日本整形外科学会:変形性膝関節症 診療ガイドライン(最新版)。日本の一般診療の考え方を整理。
本セクションは一般情報の提供を目的としています。診断・治療は医療機関の判断に基づきます。
執筆・監修/最終更新
- 執筆・研修:整体院 導 代表・石川(柔道整復師〈国家資格〉)
- 取り組み:全国の施術家に技術講師/YouTube登録者3万人超
- 免責:本記事は一般情報の提供を目的としており、診断・治療は医療機関で実施されます。記載の施術は医療行為ではありません。
- 最終更新:2025-10-11
ご予約・ご相談
- LINE登録で「通常13,000円」の施術が、初回4,980円。
- 適用条件:新規/LINE登録の方限定
- 24時間受付。最短30秒の簡単予約
藤枝駅南口すぐ/完全予約制/担当:整体院 導 代表・石川
HP: https://michibiki-seitai.com
LINE: https://lin.ee/YFhDPWa
来院前のよくある質問(予約・所要時間・服装・持ち物)
Q. 所要時間はどれくらい?
A. 初回は約90分(ヒアリング→評価→やさしい施術→家での進め方)。2回目も90分、以降は約20〜30分が目安です。
Q. 服装は?
A. 動きやすい長ズボン・靴下で。スカート、きついデニム、ヒール・サンダルは避けてください。
Q. 持ち物は?
A. いま履いている靴(または写真)と、使っていればインソール。服薬中のお薬名・既往歴のメモがあるとスムーズです。
Q. 保険は使えますか?
A. 当院の施術は**自費(保険適用外)**です。
Q. 痛みが強い日は?
A. 無理せずご連絡ください。必要なら医療機関の受診を優先します。予約の変更はLINEで簡単にできます。
Q. 何回くらい通えばいい?
A. 個人差があります。多くの方は小さな“できた”を2〜6週間積み重ねる中で、立ち上がりや歩行の不安が軽くなると感じています。
Q. 支払い方法は?
A. 現金/各種カードに対応。
Q. 駐車場・アクセスは?
A. 藤枝駅南口すぐ。駐車場はお近くのコインパーキングをご利用ください。
Q. 家族と一緒に行ってもいい?
A. 同伴OKです。靴選びや家での進め方を一緒に確認できます。
