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外反母趾や巻き爪の原因は一体何?整体でよくなるの?
2026年1月23日
「親指の付け根が痛い」「爪が食い込んで歩くのがつらい」
そんなお悩みを抱えたまま、靴を履くのが怖くなっていませんか?
藤枝市でも外反母趾や巻き爪でお悩みの方が増えていますが、
実はこうした症状は“年齢や遺伝”だけが原因ではないのです。
本記事では、外反母趾・巻き爪の本当の原因と、整体でできるアプローチについてわかりやすく解説します。
外反母趾と巻き爪、実は「セット」で起こることが多い?
外反母趾と巻き爪は、まったく別の症状のように見えて、共通する原因があります。
それが「足指が使えなくなっている状態」です。
本来、歩行時には足の指で地面をつかむようにして体を支えるべきですが、
以下のような生活習慣が続くと、指を使えない歩き方になります:
- 靴のサイズが合っていない(幅が狭い、つま先が細い)
- ヒールやパンプスを日常的に履く
- 長時間の座り仕事で足指を使わない
- 偏平足や浮き指
これらによって親指の付け根が内側にねじれたり、爪が皮膚に食い込んだりして、外反母趾や巻き爪を発症しやすくなります。
「足だけの問題」では済まない全身への影響
外反母趾や巻き爪の方は、高確率でこんな症状にも悩んでいます:
- 膝の痛み
- 股関節のつまり感
- 腰の慢性的な張り
なぜかというと、足元が不安定だと、骨盤や背骨の位置まで崩れてしまうからです。
実際、外反母趾の方の歩行をチェックすると「内股」「体幹の左右ブレ」「重心の偏り」などが見られます。
つまり、足の形だけを整えても、体の軸が整わなければ再発します。
だからこそ、整体による全身アプローチが有効なのです。
整体ではどんなことをするの?
当院の整体では、以下のような視点から施術を行います:
- 足の構造分析(足底圧・浮き指・足アーチの崩れ)
- 体幹・骨盤・股関節の連動チェック
- 靴・インソールの選び方指導
- 足指を使うための重心トレーニング
単に「足の痛いところを揉む」のではなく、
体全体の動きや構造から、再発しにくい体づくりをサポートします。
また、巻き爪の方には、医療との連携が必要な場合もあります。
整体と並行して、皮膚科やフットケア専門機関の受診もご案内しています。
症状の重さは靴選びで決まる?
「いい靴を履いてるのに痛い」
そんな声も少なくありません。
しかし、痛みが出ている方の多くは、“自分の足に合っていない靴”を選んでいます。
特に注意すべきポイントは以下の3つ:
- 靴の幅(足囲)が足にフィットしているか
- 足のアーチをサポートできているか
- 靴底が硬すぎて足裏感覚を奪っていないか
当院では、InBodyや足圧計などの最新機器を使いながら、靴とインソールの最適化もサポートしています。
【まとめ】外反母趾・巻き爪は“身体全体の崩れ”のサイン
もしあなたが「ただの足の変形」と思っていたなら、
それは体全体のバランス異常の“警告”かもしれません。
日々の歩行が痛いままだと、次第に動かなくなり、ひざ・腰・内臓の不調にまでつながります。
逆に、足から整えることで、体全体がスッと楽になるという方も多くいます。
「もう年だから…」「仕方ない」とあきらめずに、
ぜひ一度、自分の体の使い方を見直してみませんか?
お問い合わせ
外反母趾・巻き爪・足の痛みでお悩みの方は、
藤枝駅から徒歩3分の「整体院 導(みちびき)」までお気軽にご相談ください。
初回体験:4,980円(税込)(通常13,000円)
▶公式HPはこちら:
https://michibiki-seitai.com/
▶LINEで無料相談もOK:
https://lin.ee/YFhDPWa