整体院みちびき

MICHIBIKI Chiropractic Clinic

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自己紹介

目次

院長 石川 凱(イシカワ ガイ)

あなたを絶望から救う治療家

【取得資格】
●柔道整復師
●国際マッケンジー協会認定セラピスト
●キネシオテーピング認定トレーナー
●日本コアコンディショニング協会ベーシックインストラクター
●マッスルエナジーストレッチベーシックトレーナー
●日本ファンクショナルトレーニング認定トレーナー

【趣味】
●仕事
●甘くて美味しいもの探し

自己紹介動画

整体院導の理念

「これからどうするの?」

仕事終わり、実家で夕飯を食べている時に母に言われた。
祖父母は黙っている。
今日、帰ってきた石川から伝えられたことに呆れているのかもしれない。

当時25歳、プライベートでバレーボールをしていたら左アキレス腱完全断裂をし、手術をして復帰した当日。
オーナーから契約解除の旨を伝えられた。

これからどうしようか…
答えは決まっていた。

なぜ治療業界を目指したのか

石川の母は小学生のバレーボールコーチをしていた。
その影響もあり、3つ上の姉も当然のようにバレーボールを習い、それに続いて石川も3歳からバレーボールを始め、高校は特待生として静岡市内の私立高校に進学し、最終的にチームは静岡県ベスト8になった。

その中で、様々なケガも経験してきた。
疲労骨折・捻挫・シンスプリント・ジャンパー膝などなど。
私自身ケガの多い選手だったため、自然と接骨院に通う頻度も多く、接骨院の先生は自分にとってなくてはならない存在となっていた。

今になって考えると、そんな環境にいた自分が接骨院の先生に憧れ、人の身体を治癒へ導いていく職業に興味を持つのは自然だったのかもしれません。

高校2年生の終わり、進路を決める時には「自分は接骨院の先生になる!」と心に決めていました。

堕落した専門学校生活

当時、入学した専門学校は授業は午前だけというカリキュラム。
テストで赤点を取った生徒は午後に補講がありましたが、割と要領が良いタイプなので、赤点を取ることもなく、常に学年上位の成績を収めていました。

適当に授業に出て、適当に宿題をこなしていれば、点数が取れる。

それにかまけて、居酒屋のバイトを深夜まで行い、その後は友人と朝までカラオケなど遊びまわり、学校には留年ギリギリの出席日数で卒業しましたね。

学校の授業もテストも国家試験も簡単だったため
「接骨院に就職したら人の身体を簡単に良くできちゃうかも」
なんて少し天狗になっていた部分もありました。

ですが、当然そんなに簡単にいくわけもなく…

挫折した社会人1年目

無事、学校を卒業し、当時静岡市内に3店舗あった接骨院に勤務することになるのですが、まだまだ新人な石川。
すぐ治療に入れるわけもなく、雑務と技術練習の日々。

ようやく、患者さんに入れるようになっても、全く患者さんを良くしていくことが出来ず、少々天狗になっていた鼻は見事へし折られるのでした。

患者さんからも
「あんま良くならないから通うのやめるわ」
「さっきより痛いんだけど!」
と言われてしまう事もあり、相当悔しい日々を過ごしていました。
しかし、その時に患者さんからそのような言葉を頂いたおかげで、心を入れ替えて一から勉強し直そうと覚悟を決めることが出来たので、当時の患者さんたちには感謝しかありません。

そこからセミナーに参加したり、論文や書籍を読み漁ったりと、業務後2時間程度ですが勉強するようになったのです。

役職が上がるも苦悩の日々

技術も知識も一年目よりはるかに身に付いてきた、2年目。
昇格試験に合格し、平社員から主任に昇格。
そして同時期に接骨院の保険業務の責任者である管理柔道整復師という役職にも就くことが出来ました。

接骨院の保険適用範囲についてご存知のない患者さんも多いのですが、接骨院で保険適用になるものは外傷のみと定められています。

しかし、現状では法的に定められた範囲を逸脱して不正に保険請求している接骨院が非常に多くあり、そのような現状は長期的に見た時に治っていかない患者さんが多くなるという考えが根底にあったため、管理柔道整復師になった際に勤務先の院では
「うちの院は法律を遵守し、ホワイトな保険請求をする」と誓い、上司と部下に宣言しました。

ただ、そういったことを行っていると社長の目の上のたんこぶになるようで、毎週別室で一時間ほど個別ミーティングの日々。

「患者が離れるだろ」
「売り上げが下がるだろ」
「責任はどうやって取るんだ」
と問われ、最終的には「教育に失敗した」とまで言われる始末。

法律を守るという当たり前のことをしていても、会社からは異物として扱われる。

ストレスも大きく、当時は持病のアトピーも悪化し、人前に出るのが嫌なほど全身にひどい肌荒れも出ていました。

結果、退職しようと決め、その前に自分でやっていけるのかを確かめるために自宅の一室で整体を開始したタイミングでクビになった。

その時に、一生接骨院に勤務はしないと心に決めましたね(笑)

転職するも…

クビになった後、次は同市内の整体院に勤務。
それと同時にSNSの発信を開始し、YouTubeに関しては今では静岡県内の整体師の中で一番登録者数が多いチャンネルとなった。

転職先の整体院は、業界では珍しい程のホワイト企業。
あれほど待遇の良い勤務先はそうそう見つからないだろうとすら今でも思う。

しかし、何から何までマニュアル固め。
マニュアル通りの施術では改善することの出来ない患者さんがご来院された時も、マニュアル通り施術をしなければならない。
それが申し訳なく、苦しく、マニュアルから逸脱した施術を行う事も。

そんな日々が続き、心身ともにしんどくなり始めた矢先に、左アキレス腱完全断裂をした。
仲間とバレーボールを楽しんでいる最中の出来事だった。

すぐさまオーナーに電話をし、事の経緯を報告し、1カ月間休職させて頂くことに。
1カ月後、装具を装着しながらだが、何とか歩ける程度まで回復し、菓子折りを持って勤務先に出勤をした。
だが、オーナーから「もう君はいらない」と告げられ、来年の契約を更新しない旨を伝えられた。

確かに雇われている人間としては、マニュアルを守れないという問題行動をしていたので当然の結果と言えるでしょうね。

その言葉を聞いた時に、僕の中ではっきりしたことがありました。
「組織で働けない」
これはもうどう頑張っても無理!(笑)

さすがに自分が蒔いた種とはいえ、2回もクビを経験すると、自分で自分の仕事を創り出していくしかないなということが分かります。

2つの職場で、業界の良い面・悪い面両方とも経験した。
多くの方から刺激を頂き、助けられることもあった。
その反面、ここには決して書くことが出来ない「悪いこと」をする人に騙されたこともあった。

でも、それでもこの仕事は私の天職であると確信した。

そして組織には属さず自分一人でやっていこうと覚悟を決めた。

2023年9月

石川は独立し、院長として自分の院を構えた。
『整体院導』の誕生である。

地域一番の治療家として

地域一番の治療家として、私に何が出来るのか?
ここの部分がぼんやりしていたある日、とある勉強会の無料講座が受けられるとFacebookで見て、興味が湧いて参加してみました。

そしたら、良い意味で裏切られました。
ものすごく熱意のある、高い志を持つ治療家が集まっていた。

もちろん、私自身も何かを得るために無料とはいえ真剣に学ぶ姿勢ではいましたが、あの環境が作り出す空気感には鳥肌が立ちました。

その無料講座を通して
治療家として、人としての『在り方』に触れ、自分自身が変化していったと感じています。

今では、有料講座に参加し、毎月西から東へと移動して志の高い治療家仲間と、より多くの患者さんの人生を豊かにするために学び続けています。

治療家としての目標

その勉強会を通して石川が得た答えは
「患者さんの人生が豊かになり、その喜びを共有したい」

藤枝市高柳にある整体院導は、駅から徒歩20分・アパートの一室で2階と決して通いやすいような立地ではない。

しかし、そんな場所でも、毎月多くの患者さんが整体院導の施術を求めて通院して頂ける。

その患者さんに対して、どれだけの熱意と愛情を注げるのか?

その患者さんが、どのような人で何を求めているのか?
そして、私に出来ることは何か?

これらを突き詰めていくのが私自身の仕事。

私が治療家として、人生をかけてしたい仕事はこれだ。

例えば、変形性膝関節症の方。
これまでは痛みのせいで、お孫さんを抱っこして歩くなんてことは考えられなかった。
しかし、治療を続けていくと歩いたり階段の上り下りに痛みが出なくなったことはもちろん、可愛いお孫さんを抱っこして歩き回ることが出来るようになった。
これは患者さんの人生が豊かになっただけでなく、お孫さんにとってもとても嬉しい変化ですよね。
大好きなおばあちゃんに抱っこしてもらえるんですから。

例えば、自閉症と双極性障害をお抱えの方。
「頭の中で地図が思い浮かばず、迷子になりそうで一人で出歩けない」
「対人恐怖症で人と話すのがとても怖い」という女性がいました。

私がお話を聞いて、施術・栄養療法・靴とインソールの提供をしたことで、今では一人で買い物に行ったり、お料理教室や絵画教室、さらに働くことが出来るようになってきたんです。

整体院導の院長、石川が掲げる目標は
『もう治らないと諦め、絶望している方を救う!』

その目標を達成するために整体だけでなく、栄養や靴とインソールの知識、心理学など幅広く学びを続けている。

だからこそ、手術が必要と言われている脊柱管狭窄症も、術後後遺症で動かなくなった関節も、確実に改善へ導くことが出来ます。

それだけでなく、内科的な相談に乗ることも出来ますし、精神疾患についてお話しすることも出来ます。

石川は言う。
「僕からあなたへのたった一つのお願いは『困ったら何でも相談して』です」

整体選びは時間の無駄

どんな生活をしても、どんな仕事に就いても、いつどのようなケガを負い、いつどのような不調に襲われるのかは誰にもわかりません。

また、メンタル面での不調を抱える方も多い現代社会
「自分は絶対にそうはならない」
とは誰も言い切れない。

いつどこで何が起こるのか分からない長い人生において、突然または徐々に起こるトラブルの都度、最適な相談相手はを見つけるのは至難の業。

自力で見つけられたと思った相談相手が、新たに起こった次のトラブルや不調の時は
「専門外だから他行って」と言ってくるかもしれない。

いつでも簡単に情報が手に入る現代だからこそ起こる弊害である。

こんなことは専門外なのではないか?
ここは自分が行くようなところではないのではないか?

心身のことで悩んでいる上に、相談先の選択にまで悩んでしまっては、解決がどんどん遠ざかる。

そう感じた時は、是非一度石川のところを思い出して頼ってほしい。

「困った時の相談所は整体院導の石川」って一人でも多くの人が覚えてくれたらと願っています。

整体院導
院長 石川凱

 

 

原因にアプローチ

気になる色々な症状

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