整体院みちびき

MICHIBIKI Chiropractic Clinic

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ホーム > 症状別メニュー > 股関節痛

股関節痛専門|藤枝市の整体院 導

病院や薬で良くならなかった股関節痛にも対応

その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか? その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか?

土日祝日も!夜20時まで営業

待ち時間が少ない!完全予約制

アクセス藤枝駅徒歩3分

診療時間

9:00~20:00

【定休日】月曜・木曜

土日祝日も20時まで営業

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原因にアプローチ
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改善事例

股関節と膝の痛みが和らぎ普通に歩けるようになりました

来院前のお悩み

左股関節と左膝の痛みのせいでうまく歩けない

当院の見解

病院で手術が必要と言われていましたが、今の痛みは変形によるものではなく、股関節と膝の捻じれ及び背骨の柔軟性が低下してしまったことによって起こっているものと判断しました。

放っておくと?

膝と股関節の動きが悪くなり、杖を付いて歩かなければいけなくなる可能性がありました。
何とか歩けてはいたものの、放っておくと将来的に気軽に外出することが出来ず、自宅から出られなくなる未来が考えられました。

当院の施術方法

まず、股関節と膝の捻じれが起こる大元であろう足首の調整を行い、そこから膝・股関節・背骨の順に関節の調整を行いました。
その後、全身を包んでいる筋膜の調整を行う事で、血流改善・神経伝達の改善を図り、辛い股関節と膝の痛みを取り除きました。
また日常での歩き方等、身体の使い方に問題が確認できたため、日常生活指導も合わせて行っていきました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
左足股関節と膝の痛みでうまく歩けない。
病院では痛みがひどくなるようなら、手術した方が良いと言われた。
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
静岡(市)の整体で石川さんに出会い、藤枝で開票すると聞き、引き続き石川さんに施術をお願いしたいと思った。
他店とはどのような違いがありましたか?
マッサージするだけでなく、なぜ痛みが出るのか詳しく説明して頂き、自宅で出来る体操の紹介や歩き方など指導してくれる。
実際に施術を受けてどうなりましたか?
施術前は痛みの酷い時は、長い時間歩いたり、足が上がらず辛い日があったが、施術を受けてから、痛みがずいぶんやわらぎ、痛みを全く感じない日もあるようになった。
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
是非一度施術を受けてみて下さい。
必ず効果があらわれると思います。

 

 

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股関節の痛みがすっかり良くなりました!

30代女性股関節

産後から続いていた股関節の痛みが
すっかり良くなりました!

30代女性
過去に産後の骨盤矯正を受けましたが
あまり良くならず、放っておいたら痛みがだんだん強くなってきて抱っこが大変になってきました。
「本当に困っていたタイミングで知人の紹介でこちらを知り電話で予約を取りました。

股関節の痛みが骨盤の歪みよりも背骨が原因で起こっている可能性があると教えてもらい、実際に背骨の調整をしてもらったら痛みがだいぶ軽くなり驚きました!
6回目の通院の時点で痛みはなく、育児にも支障が出ることはなくなりました。

私みたいに産後の痛みで悩む方は多いと思いますが、先生にお任せすればきっと良くなると思います。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

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今では長く座っていても股関節が痛くなることはありません。

20代男性股関節

股関節の痛みがなくなりました


20代・男性
半年くらい前から座っていると股関節が痛むようになりました。
自分の親が変形性股関節症になっていてもしかしたら自分もそうじゃないかと不安に思い、こちらに電話をして伺う事にしました。

施術の時の説明で股関節ではなく腰に問題があるかもしれないと言われたときは安心と同時に驚きました。
熱心な施術や座り方の指導をしていただいたおかげで今では長く座っていても股関節が痛くなることはありません。
自分と同じような悩みを持っている人はすぐに連絡したほうがいいと思います。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

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お客様の声をもっと見る

注目 !

このような症状で
ではありませんか?

長時間歩いたり立ち続けたりすると膝に違和感や痛みが出る

階段の上り下りや立ち上がる動作で膝が痛む

正座や深く膝を曲げることができない

膝に水が溜まり、何度も注射で抜いている

病院で「変形性膝関節症」と診断された

痛み止めや湿布でごまかしながら生活している

整形外科や整骨院に通い続けても膝痛が良くならない

膝が徐々にO脚のように変形してきた

将来は手術が必要と言われて不安を感じている

もう膝痛は良くならないと諦めかけている

股関節の痛みで日常生活に支障が出ていませんか?歩くたびにズキッと痛んだり、あぐらがかけないといった悩みは多くの方が抱えています。放置すれば悪化し、将来の手術を不安に感じることもあるでしょう。病院で「異常なし」と言われても痛みが引かない…そんなケースも珍しくありません。
しかし、年齢や骨の問題だけが原因とは限らず、正しい対処で改善する例も多くあります。
本記事では、股関節痛の症状や原因、他では良くならない理由について、整体の視点からわかりやすく解説します。つらい股関節痛を根本から改善するヒントにご活用ください。

股関節痛とは
どのような症状なのか
かんたん LINEで予約

股関節痛とは、股関節(太ももの付け根)周辺に痛みが現れる状態の総称です。痛みは太ももの付け根(鼠径部)やお尻の外側などに生じやすく、人によって症状の出方は様々です。歩行や立ち上がりなどで股関節に違和感や痛みを感じ始め、進行すると動かさなくてもズキズキ痛むこともあります。痛みが強くなると歩くのも困難になり、日常生活にも影響が出てきます。股関節は上半身と下半身を繋ぐ重要な関節で、常に体重を支えているため負担がかかりやすい部分です。股関節周囲の筋肉や靭帯、関節包(関節を包む膜)には痛みを感じる神経が豊富に存在します。そのため、これらの組織が硬く緊張したり炎症を起こしたりすると神経を刺激し、股関節に痛みが生じるのです。

症状① 股関節に痛みや違和感を感じる

初期には股関節に軽い違和感や鈍い痛みを覚える程度ですが、次第に痛みが強くなる傾向があります。長時間歩いた後や運動の後にズキズキとした鋭い痛みを感じることもあります。痛みの部位は股関節の前側(鼠径部)に出ることが多いですが、お尻や太ももの外側に痛みが放散する場合もあります。また、股関節の痛みが膝付近まで響き、膝の痛みとして感じられるケースもあります。特に、しばらく座った状態から立ち上がる時や、朝起きた直後に股関節がこわばって痛みを感じるケースもあります。また、天候(気圧や湿度)の変化によって痛みが強まると感じる方もいます。

症状② 股関節の動きが硬く、可動域が狭くなる

股関節が硬くなるため、足を横に開いたり深く曲げたり(しゃがむ動作)することが難しくなります。あぐらや和式トイレの姿勢が取りづらくなったり、靴下を履くのにも苦労することがあります。股関節の可動域(動かせる範囲)が狭くなることで、関節が引っかかるような感じがする人もいます。可動域の低下は徐々に進行するため、最初は気づきにくいですが、気づかないうちに「以前より脚が開かない」「高い段差に脚が上がらない」状態になることもあります。さらに、股関節周囲の筋肉も緊張し、こわばりによって動かしにくさが一層増すことがあります。

症状③ 痛みで歩行など日常生活に支障が出る

痛みと可動域の制限が進行すると、日常生活に大きな支障をきたします。長時間歩くことが困難になり、階段の昇り降りにも強い痛みを伴うようになります。痛みをかばって足を引きずるようになり、通勤や買い物など普段の移動すら負担になるケースもあります。症状がさらに進行すると、杖や手すりの助けなしでは歩行が難しくなることもあります。症状が重い場合は、寝返りを打つときでさえ股関節に痛みが走り、安静にしていても痛むことがあります。痛みへの恐怖から動くのが怖くなってしまう方も少なくありません。このように股関節痛が悪化すると生活の質(QOL)が低下し、精神的なストレスにもつながります。

股関節痛の種類

股関節痛を引き起こす原因には様々な疾患があります。例えば、変形性股関節症(軟骨がすり減って関節が変形する)、臼蓋形成不全(生まれつき股関節の受け皿が浅い状態)、関節唇損傷(股関節内の軟骨組織である関節唇の損傷)、滑液包炎(股関節周囲の滑液包[潤滑液の袋]の炎症)、鼠径部痛症候群(スポーツなどによる鼠径部の痛み)などが代表的です。中でも中高年に多いのは変形性股関節症で、若い世代ではスポーツに伴う関節唇損傷や鼠径部痛症候群がよく見られます。また、高齢者では骨粗鬆症による大腿骨頚部骨折や、原因不明の特発性大腿骨頭壊死といった重篤なケースも稀に起こります。

股関節痛が他で良くならない
本当の理由は?

「病院や他の整骨院に通っているのに股関節痛が良くならない」と悩む方も多いでしょう。その本当の理由は、痛みの「原因」そのものにアプローチできていないケースが多いためです。一般的な整形外科では、痛み止めの薬や注射、電気治療、筋力トレーニングの指導など、主に痛みを抑える対症療法が中心になります。しかし、これらの方法は股関節の痛み自体を一時的に和らげても、痛みの根本原因が解決されなければ再発しやすいのです。また、整骨院やマッサージでは股関節周辺をもみほぐすだけで終わってしまい、骨盤の歪みや筋膜の癒着といった隠れた原因にまで届かないことがあります。つまり、股関節痛がなかなか良くならないのは、痛みの出ている部位ばかりに目が向けられ、本当の原因に対する施術が十分に行われていないからです。

股関節痛の本当の原因とは?
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股関節痛の本当の原因は、必ずしも股関節そのもの(骨や軟骨)だけにあるわけではありません。多くの場合、股関節周囲の筋肉や筋膜の硬さ、骨盤の歪み、足のアーチの崩れなど、身体のバランスの乱れが痛みを引き起こしています。例えば、股関節まわりの筋膜が癒着して硬くなっていると、関節の動きが制限され神経を圧迫して痛みの原因になります。この場合、筋膜リリース(筋膜の癒着を剥がす手技)によって筋膜を緩め、関節の動きを取り戻すことが有効です。また、骨盤の歪みや偏平足などで足裏のアーチが低下していると、歩行時に股関節への負担が偏ってしまいます。このようなケースでは、インソール(靴の中敷き)を用いて足元のバランスを整え、重心を正すアプローチが効果的です。つまり、股関節痛を根本から改善するには、筋肉・筋膜の柔軟性を回復し、身体の土台である足や骨盤から全身のバランスを整えることが重要なのです。そのため、当院では筋膜リリースによる筋膜の調整や、必要に応じたインソール指導を通じて、股関節痛の原因に総合的にアプローチしています。