整体院みちびき

MICHIBIKI Chiropractic Clinic

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腰痛専門|藤枝市の整体院 導

病院や薬で良くならなかった腰痛にも対応

その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか? その腰痛、「仕方ない」と諦めていませんか?

土日祝日も!夜20時まで営業

待ち時間が少ない!完全予約制

アクセス藤枝駅徒歩3分

診療時間

9:00~20:00

【定休日】月曜・木曜

土日祝日も20時まで営業

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原因にアプローチ
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改善事例

10年続く慢性的な腰痛が治って日々のケア方法も教えてもらいました!

来院前のお悩み

10年続く腰痛と数年前から始まった背中の張り・痛み

当院の見解

デスクワーク中心の就労環境と家では床中心の生活を続けていたことにより、椎間板へのストレスが過大で、脊椎周囲の筋緊張が強くなり続けてしまったことにより、何をしても改善しない慢性的な腰痛になっていたと考察しました。

放っておくと?

すでに過去のケガが原因で右大腿部に違和感を感じていましたが、腰部からの神経伝達異常が悪化し、臀部から足先への痛み・痺れが出る恐れや、就労環境・日常生活での過ごし方のクセにより椎間板ヘルニアを発症する恐れがありました。

当院の施術方法

施術は骨盤-脊椎の連動した動き、脊椎の分離運動が出来るようにするために骨盤部に付着する筋のリリース及び背骨の調整を行っていきました。
その後、段階を経てベッド上の省スペースで出来るトレーニングをお伝えしていき、自宅での過ごし方や座り方の工夫などセルフエクササイズもお伝えしていきました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
慢性的な腰痛、背中の張り・痛み
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
筋膜剥がしに興味があった・家から近かった
他店とはどのような違いがありましたか?
施術だけじゃなく、日々のケアの仕方も教えてくれる
実際に施術を受けてどうなりましたか?
慢性的な腰痛・背中の痛みがなくなりました
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
痛みや症状の原因を教えてくれ、自分に合ったケアの仕方も教えてくれます

 

 

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腰・足首の痛みが3回で楽になりました

来院前のお悩み

腰痛・足の痛み

当院の見解

仕事柄、無理な体勢や繰り返しの動作を頻回に取っていて、徐々に関節の可動域(特に足首と股関節)が低下。
各関節の連動した動きが制限されたため、一部分に過剰にストレスが加わり続け、腰と足に症状が出たと推測しました。

放っておくと?

渡邉様は、股関節の可動域が著しく制限されており、このようなお身体の方は将来的に脊柱管狭窄症という疾患を引き起こす可能性が非常に高いです。
そのため、関節の柔軟性を放っておくと脊柱管狭窄症になり、腰~足全体の痛み・痺れに悩み、日常生活での歩行が辛くなってくる可能性がありました。

当院の施術方法

まず、足首の可動域制限を解除するために、足趾の機能を活性化させる施術+筋膜リリースを行いました。
次に股関節の可動域制限を解除するために、モモの裏・臀部・腰・腹部の筋膜リリースを行い、最後に神経の伝達異常を改善させる目的で背骨矯正を行いました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
腰・足首の痛みの為、仕事に支障がでていました。
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
妻がこちらの院で良くなったので
他店とはどのような違いがありましたか?
他店には行ったことがありません
実際に施術を受けてどうなりましたか?
1回目の施術から良くなり始め、3回目ですっかり楽になりました
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
年のせいで、力仕事だから等の理由で諦めないで、是非一歩踏み出してください。

 

 

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腰痛が嘘のように軽くなりました

来院前のお悩み

20代の頃から続く慢性腰痛

当院の見解

股関節や足首の動きが悪いことにより物を持ち上げる時に腰に過剰な負担が加わってしまう、そして座椅子中心の生活で日常的に腰が丸まった状態で固まってしまっていることで長年に渡る腰痛が引き起こされていました。

放っておくと?

今は腰痛のみでしたが、将来的に神経症状が現れ、脚に痛みが走り歩くことが困難になる危険が予想されていました。

当院の施術方法

まず、腰の日常的な負担を軽減させるために足首・股関節の柔軟性を取り戻す目的で、下肢全体の筋膜リリースを行い、次に座椅子により固まってしまった腰の背骨の柔軟性を向上させる目的で背骨矯正を行いました。
セルフケア指導としては、80代以上の高齢者でも出来る簡単な体操と座椅子を辞める事、マッケンジー法を用いた背骨のセルフケアをお伝えしました。

患者様の声

どのようなことでお悩みでしたか?
長年に渡る腰痛
多くの整体院の中からなぜ当院を選んで頂けましたか?
YouTubeを見て選びました。
他店とはどのような違いがありましたか?
痛みのある幹部を触らず、腰に関係する筋膜をつまむ様に施術しました。
実際に施術を受けてどうなりましたか?
施術を受けて8回目から急激に改善し驚きました。
腰が嘘のように軽くなりました。
同じような症状を持っている方にメッセージをお願いします。
施術料金はけして安くはありませんが、先生を信じて改善に向けた努力をすることで改善するはずです。

 

 

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お客様の声をもっと見る

注目 !

このような症状で
ではありませんか?

朝起きたとき、腰が固まっていてスムーズに動けない

長時間座っていると、立ち上がるときに腰がズキッと痛む

ぎっくり腰を何度も繰り返していてクセになっている

湿布や痛み止めでごまかしているけど根本的には良くならない

病院で「異常なし」と言われたが、痛みが続いている

腰だけでなく、お尻や足にもしびれや重だるさがある

立ったまま靴下が履けない・前かがみが怖い

少し歩いただけで腰に痛みが出てくる

このまま悪化して寝たきりになるのではと不安になる

他の整体や整骨院に通ってもすぐに痛みが戻ってしまう

腰痛は多くの人が抱えるつらい症状です。朝起きたときや長時間同じ姿勢で過ごしたとき、「また腰が痛む…」と憂鬱な思いをしていませんか。実は腰痛は非常に一般的な問題で、一生のうち約80%の人が経験するといわれています。だからこそ「仕方ない」とあきらめずに、まずは腰痛の症状や原因について正しく知りましょう。ここでは、代表的な腰痛の症状から種類、そして他で良くならない本当の理由と原因について詳しく解説します。

腰痛とはどのような症状なのか
腰痛とはどのような症状なのか

腰痛とは、腰のあたり(腰椎周辺)に生じる痛みや張り感などの不快な症状の総称です。痛みの程度や現れ方は人によって様々で、じっとしていても痛む慢性的な鈍い痛みから、動けなくなるほどの鋭い激痛まで幅広く存在します。また、痛みの出るタイミングや状況にも個人差があります。ここでは、腰痛に悩む方によく見られる具体的な症状の例をいくつか挙げてみましょう。

症状① 朝起きると腰が痛い

「朝、寝床から起き上がるときに腰が痛くてつらい」という症状です。寝ている間に同じ姿勢が長時間続くと腰周りの筋肉や筋膜が硬くなり、血行も滞りがちになります。その結果、起床時に腰に強いこわばりや痛みを感じることがあります。また、合わない寝具や不自然な寝姿勢も腰に負担をかけ、寝起きの腰痛を引き起こす原因になります。このような朝の腰痛は、体を動かし始めて筋肉が温まると軽減しやすいのも特徴です。

症状② 座っているとだんだん腰が重くなる

長時間椅子に座って仕事をしたり運転をしていると、次第に腰が重だるく痛んでくることがあります。これは座り姿勢が腰に大きな負担をかけるためです。実際、立っている時に比べて座っている時の方が腰の骨(腰椎)にかかる圧力は約40%も高くなるという報告があります。長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けると腰椎の椎間板にかかる圧力が増し、周囲の筋肉も疲労して硬直するため、重い痛みや張りを感じやすくなるのです。また、猫背など不良姿勢で座るとさらに負担が増え、慢性的な腰痛に繋がることもあります。

症状③ ぎっくり腰を繰り返している

いわゆる急性腰痛症、ぎっくり腰を何度も経験している方もいます。重い物を持ち上げた拍子やくしゃみをした瞬間などに急激に腰に激痛が走り、動けなくなるのがぎっくり腰の典型です。多くの場合、ぎっくり腰は数日〜数週間で痛み自体は和らぎます。しかし「しばらく良くなってもまた再発する」という方は注意が必要です。実はぎっくり腰のような急な腰痛でも、痛みの原因を明確に特定できることは少なく、検査で異常が見つからないケースがほとんどです。そのため痛みが引いた後も根本的な原因が残ったままで、再び些細なきっかけで繰り返し発症してしまうのです。

腰痛の種類と代表的な原因
腰痛の種類と代表的な原因

ひと口に腰痛といっても、その原因や状態によっていくつかの種類に分けられます。整形外科などで診断名がつく腰痛(特異的腰痛)には、骨や神経の明確な異常によるものがあり、有名なものとして椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などがあります。一方で原因が特定できない腰痛(非特異的腰痛)も非常に多く、全体の約85%を占めます。ここでは代表的な腰痛のタイプを紹介します。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にある椎間板というクッションが飛び出して神経を圧迫する状態です。加齢などで椎間板の弾力が失われると亀裂が入り、中のゼリー状の髄核が外に飛び出しやすくなります。飛び出した髄核が坐骨神経などを押さえつけると腰の激痛や脚のしびれを引き起こします。一般的にヘルニアは20~40代の比較的若い世代に多く、長時間の前かがみ作業や突然の重い物の持ち上げなどが誘因になります。椎間板ヘルニアになると、腰痛に加えてお尻から脚にかけて痛みやしびれ(坐骨神経痛)を生じるケースが多いのも特徴です。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、腰から臀部(お尻)、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて走る坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれの総称です。坐骨神経痛そのものは診断名というより症状の名前であり、原因としては先述の椎間板ヘルニアや、高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症などが代表的です。お尻から足に電気が走るような鋭い痛みや、足の感覚が鈍くなる・力が入りにくくなるなどの神経症状が現れます。長く歩くと足が痛んで休まないと歩けなくなる、といった場合は脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の可能性があります。いずれにせよ、腰痛に脚の症状が伴う場合は神経の圧迫が疑われるため、専門的な検査や治療が必要です。

※そのほか、骨粗しょう症による圧迫骨折や内臓疾患からくる関連痛など、腰痛の原因は多岐にわたります。ただしそれらは頻度が低いため、ここでは代表的なものに絞って紹介しました。

腰痛が他で良くならない
本当の理由は?

整形外科や整骨院、マッサージなどに通っても「なかなか腰痛が良くならない」「すぐまた痛みが戻ってしまう」という経験はないでしょうか。実は、腰痛が慢性化したり再発を繰り返す背景には“本当の原因”が見落とされている可能性があります。一般的な腰痛治療では、レントゲンやMRI検査で異常が見られなければ痛み止めの薬や湿布、電気治療などの対症療法が中心になります。実際、腰痛患者の約85%は原因不明の非特異的腰痛であり、痛み止め注射や投薬による治療は痛みを一時的に和らげる対症療法にすぎません。そのため、根本的な解決にならず時間が経てばまた痛みがぶり返してしまうのです。

また、病院や整骨院で指摘されがちな要因に「姿勢の歪み」や「背骨の間が狭い(椎間板の狭小化)」といったものがあります。しかし、例えば背骨の隙間の狭さは加齢による変化で誰にでも起こる現象であり、実は腰痛とはほとんど関係ないことが分かっています。背骨の隙間自体よりも、むしろ背骨や周囲の組織が柔軟に動くかどうかの方が痛みに直結します。つまり、レントゲン写真の所見ばかりにとらわれて本当の原因にアプローチしなければ、いつまでも腰痛は改善しにくいのです。

さらに見逃されがちなのが、痛みの出ている箇所以外に原因があるケースです。腰そのものに異常がなくても、離れた部位の筋膜の緊張や関節の硬さが原因で腰痛が起こることがあります。実際、ある研究では慢性腰痛の患者さんに対し、痛みを感じる腰ではなく他の部位の筋膜を調整したところ、痛みが大きく軽減したとの報告があります。このように痛みの本当の原因が別の場所に潜んでいると、腰だけを治療しても効果が出ないことが多いのです。他の治療院で良くならなかった腰痛には、こうした「見えない原因」が見過ごされている可能性が高いと言えるでしょう。

腰痛の本当の原因とは?
腰痛の本当の原因とは?

では、腰痛の本当の原因とは一体何なのでしょうか。当院では長年の臨床経験から、「呼吸」「筋膜」「重心バランス」という三つのポイントに着目しています。腰痛というと筋肉や骨ばかりに目が行きがちですが、実はこれらの要素が密接に関係して腰の痛みを引き起こしているケースが非常に多いのです。それぞれどのように腰痛に影響するのか、詳しく見ていきましょう。

呼吸の乱れ(呼吸パターンの問題)

「腰痛と呼吸?」と意外に思うかもしれません。しかし呼吸は腰痛と深く関係しています。人間の呼吸には、お腹を膨らませる腹式呼吸(横隔膜呼吸)と、胸や肩が上下する胸式呼吸があります。当院では、腰痛の根本原因の一つにこの呼吸パターンの乱れがあると考えています。実際、慢性腰痛のある人は正常な人に比べて呼吸の仕方に偏りがあるとの研究報告もあります。本来であれば、人は腹式呼吸によって横隔膜と腹筋群を連動させ体幹を安定させています。しかし腰痛持ちの人ではうまく横隔膜を使えておらず、深い呼吸と体幹安定が両立できない傾向が見られました。呼吸が浅く胸式ばかりになっていると、自律神経が緊張して筋肉もこわばりやすくなります。一方、ゆったりとお腹で息をする腹式呼吸ができると、副交感神経が優位になって体がリラックスし、インナーマッスル(深部筋)もしっかり働くため腰痛改善に有効なのです。つまり、「呼吸の質」こそが腰痛体質を左右する重要な鍵と言えます。

筋膜の硬さ(筋膜の癒着・緊張)

筋肉や骨には異常がないのに慢性的な腰痛が続く場合、原因は筋膜に潜んでいるかもしれません。筋膜とは筋肉や内臓を包み支える薄い膜状の結合組織で、全身に張り巡らされて体を一つにつないでいます。この筋膜には皮膚と同じくらい多くの神経があり、ストレスがかかると縮んで硬くなる性質があります。例えばデスクワーク中心であまり体を動かさない生活を続けると、筋膜が十分に滑らかに動かず癒着してしまい、筋肉を締め付けてコリ固まりを作ります。腰の筋膜が厚く硬くなると、その周辺の筋肉や関節の動きが悪くなり腰痛を引き起こします。また筋膜は全身が連続した一枚のシートのように繋がっているため、足や背中など腰から離れた部分の筋膜のトラブルが腰の痛みとして現れることもあります。逆に言えば、筋膜のしこりや癒着を丁寧にほぐしていけば、筋肉や関節が本来の柔軟性を取り戻し、腰痛が根本から改善する可能性が高まるのです。

重心バランスの乱れ(姿勢・体のゆがみ)

人間の体は本来、耳たぶ・肩・股関節の出っ張り・くるぶしを一直線に結んだ線上に重心が乗るのが理想です。しかし日常のクセや体のゆがみによってこの重心バランスが崩れると、腰に過度な負担がかかります。実際、重心の位置がずれると立っているだけで腰や膝などが痛くなることもあります。例えば本来まっすぐ立っていれば分散される負荷が、重心が前方に偏ることで腰椎に集中し、周囲の筋肉や靭帯に常に緊張が走る状態を想像してみてください。その状態で日常生活を送れば、慢性的な腰痛になっても不思議ではありません。また、足元のバランスの乱れも見逃せません。人間の足は体全体を支える土台であり、足のアーチの崩れや偏った歩き方は全身のゆがみに直結します。足の構えが悪いと膝や骨盤の位置もずれ、それを補正しようと腰に負担がかかって痛みが出るのです。実際に、扁平足(土踏まずがない足)やハイアーチ(土踏まずが高すぎる足)だと衝撃吸収がうまくいかず腰痛リスクが高まることや、合わない靴による姿勢変化で腰痛が生じることも指摘されています。このように全身の重心バランスが乱れることも腰痛の大きな原因となり得ます。
「呼吸」「筋膜」「重心バランス」といった一見腰痛とは関係なさそうな要因が、実は腰の痛みに深く関わっています。言い換えれば、これらを整えていくことで慢性的な腰痛も改善する可能性が高いということです。実際、当院では呼吸の指導や筋膜へのアプローチ、足裏からの重心調整などを組み合わせることで、病院や他の整体で良くならなかった腰痛が劇的に改善した例が数多くあります。長年続く腰痛もあきらめる必要はありません。痛みの本当の原因を見極め、正しく対処することで、腰痛のない快適な日常を取り戻すことができるのです。