更年期障害と腰痛の関係性
こんにちは!藤枝市にある整体院導院長の石川です!
整体に来られる女性の中には「更年期になってから腰痛が出始めた」という方が一定数いらっしゃいます。
なぜ更年期になると腰痛が出てくるのか?
あらかじめその理由を知っておけば腰痛の予防や改善を自力で出来るのではないでしょうか?

①ホルモンバランス

更年期ではエストロゲンというホルモンの分泌量が低下します。
このエストロゲンは血流量に影響を与えるため、エストロゲンの分泌量が低下し、血流量が減り、筋肉が固くなり痛み物質が体内に蓄積される為、腰が痛くなる。
と考えられるでしょう。
この問題に対しては、お医者様の領域であり、ホルモン補充療法などが必要になるため、更年期かな?と思ったらまずは病院でお医者様の診断を受けるようにしましょう。

②運動量

令和元年に厚生労働省が発表した年齢・性別ごとの運動習慣がある割合では、40代女性では12.9%・50代女性は25%弱の方しか運動習慣がなかったそうです。
腰痛ガイドラインでは、運動量が少ない方ほど腰痛になるリスクが高いという研究結果もあります。
更年期と運動量が低い時期が重なる事も腰痛が発生する1つの要因かと。
だからこそ、皆さんは積極的に運動をしていただきたいのです。

③環境変化

40代・50代でお仕事をされている方は、部下がいて上司との板挟みになったり、自分が先頭に立って仕事を進めていくことも増えるでしょう。
お子さんがいる方は、子供の受験や独り立ちといったことでバタバタしているかもしれません。
もしかしたら、両親の介護で肉体的・精神的にも疲弊してしまっているかもしれません。
このように40代50代は環境が目まぐるしく変化する時期でもあります。
こういったストレスが溜まってくると、心ではなく体に問題が起こると国際的にも考えられています。
そのため、ストレスを発散し、キャパオーバーにならないよう調節してあげられると良いですね。

まとめ

当院では、更年期になって腰が痛くなった・悪化したという女性も多くご来院されます。
もし、あなたがどこに行っても改善しない腰痛でお悩みなら是非一度藤枝市の当院へお越しください。
納得できる施術をお見せします。

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