【腰痛】姿勢が根本原因になり得るのか?
こんにちは!藤枝市にある整体院導院長の石川です!
整体院でよく行われる検査の一つで『姿勢の確認』があると思います。
写真を撮って患者さんと確認しながら「猫背ですね」「反り腰ですね」とお伝えするものですね。
僕自身も患者さんのお悩みと姿勢が関係していそうなら、姿勢の検査を行いますが…。
多くの整体院で問題なのが姿勢を確認して「あなたのお悩みの腰痛の根本原因はこの姿勢です!」と言ってしまう点です。 今回は「姿勢が腰痛の根本原因になり得るのか?」についてお話していこうと思います。

結論

結論を先にお伝えすると姿勢は腰痛の根本原因にはなりません。
もちろん姿勢と腰痛が全くの無関係とは言いません。
ですがあくまで≪要素≫であり、≪原因≫とは言えないんです。
これは、整体院で評価する姿勢は『腰痛を抱えた状態』ということを理解する必要があります。

いつその姿勢になったのか?

整体院に来院される方は既に痛みを抱えた状態です。
問題なのが、『いつから』その姿勢を取っているのか?というもの。
姿勢と腰痛の関係を調査する研究は、これまで数十年に渡って行われていますが、「姿勢は腰痛の原因ではなく、腰痛の結果起こったものではないか」と言われています。
例えば、あなたが元々綺麗な姿勢をしていたとして、腰痛が起こる直前に猫背になりその後、腰痛が発生した。という流れなら姿勢が原因と言えるでしょう。
ですが、そのような流れで慢性的な腰痛は起こりません。
姿勢を根本原因とするなら、いつからその姿勢をしているのか?を正確に特定する必要がありますが、それは不可能なのです。
姿勢の確認は、あくまで検査であり、施術が必要な部位の推察を行うための手段です。
手段に過ぎないものを根本原因とは言えません。

まとめ

もしあなたがこれまで姿勢矯正を受けても、辛い腰痛が改善していないのなら、あなたの腰痛と姿勢が関係している可能性は低いかもしれません。
その場合は、多角的視点から身体を把握し、適切な施術を行う必要があります。

当院では、これまで培ってきた幅広い知識から多角的に体の状態を見て、本当の根本原因を追及します。
これまで整体に行っても改善していない腰痛で悩んでいる方は藤枝市の整体院導‐みちびき‐にお任せ下さい。

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